思考に死角を作っていませんか?

昨日は、web広告のお勉強に行ってきました。

いまノートを見返していたんですが

む・・・難しい・・・・(@@;) 


わたし、自分ビジネス始めてから 

もう10年以上経ちますけど、今までずーっと

ブログだけでクライアントさま、受講生さまと出会ってきてるので。 


むしろ「ごく普通」の手段であるはずの PPC広告とかって、

これまで全然、 手をつけてきてなかったんです・・・(^^;) 


もともとコピーライターでもありますから

広告というもの自体は、けっこう好きで 

常に興味があるんですけどね。 


・・・・と。


こんにちは! 

伝えたい思いが溢れすぎて、文章が苦手になっている

ヒーラー/セラピスト/コーチのための

ブログ文章プロデューサー 大慧亜衣子です。 


さてさて。



昨日、一緒に受講してた方から言われたことで 

(お、これは) と思ったことがありました。 


それは、

 「Aikoさんは言葉が強いから」


・・・・ うん。

 褒めてくださったのだと思うし

 わたしも嬉しく聞いたのですけどね。


 それと同時に、

 あ。「言葉」ってコトバは、

 意外と要注意ワードなのかも・・? 

って、なったんです。




 だって、

「言葉」というコトバは、

汎用性が広いんです。 


単語や連語のことも指すし 

文章のことも指すし 

フレーズのことも指すし 

 言語のことも指すし 

言語表現のことも指すし 

「言う」っていう行為を表すことも、

 「メッセージ」という意味を帯びることも、


 場面や状況で、いろいろあって。 


「言葉」というコトバを、

 自分から対話や文章の中で使うとき 

話す相手や、文章の中に出てきたときには 

文脈から、たくさんある中のどの意味で 

いま使われてるかを、ごく自然に 

判断、理解しているのだけれど。 



さて、問題なのは、 
文章を書こうとするときのこと。


 何か言い表したいことがあるのに 

うまくいかないような場面で 

「いい言葉が見つからない・・・」と 

悩んでしまう方が、いらっしゃるわけなんです。


こうなって固まってしまってる方に、

 頭の中で、どんなことを考えてるのか

伺ってみますとね。


これが案外

 【単語】 や 【連語】 

 それか、せいぜい 

 【フレーズ】 

 を、探していらっしゃることが多いのです。



・・・わかりますかね? 



 「言葉」というコトバの意味は、広いのに。


文章を書くために 「言葉」というコトバで考え始めると 

急に、守備範囲が狭まってしまうんです。 



で、
これはとても【損】なことです。 


 なぜかというと、 

その言い表したいことを伝えるには

文章全体を通して行う方が適している、 という場合が、

少なくないからなんです。


 なのに、 

 「言葉」というコトバを使って考えたことで 

思考に死角ができてしまうんですね。 



 実際、セッションの場などで 

 そういうことなら、

このように書いたら どうでしょうね? と、

文章まるごと校正させていただくと 


「あ! そうなんです! 

 そういう風に書けばよかったのかー!!」 

 って、ビックリした顔をされることが多いです。 



 てなことで・・・


 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 「言葉」というコトバには、
 ご注意を! 
 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 

 

ホント注意してくださいね〜〜〜〜〜!!


ハートアクセス ライティング

伝えたい思いが溢れすぎて、文章が苦手になっている ヒーラー、セラピスト、コーチのためのブログ文章コーチング。 のべ5000本の原稿に触れ、130万人にメッセージを届けてきたプロの編集者・ライターが、 文章の苦手意識を取り除きながら、あなた本来の魅力を引き出します。 そんな二人三脚サポートで、"大好きなお客様にだけ"ピンポイントで、あなたの思いを伝えませんか?