フェイスブックのメッセージで「いきなり営業トーク」が嫌われる理由


先ほどですね……

またか! ってことがありまして。

ついつい、こんな投稿をしてしまいましたです。



【毒舌注意】

最近また増えてきた……

メッセージで、いきなり
自分の商品やサービスを告知してくる人。

そうせよと、どっかのセミナーで
習ってきたのかもしれないけどさ。
なんかのマニュアルに、
そう書いてあったのかも知れないけどさ。

ここは、フェイスブックなわけよ。
それがどういうことか、
わかってないんじゃないの?

その位の思考力も想像力もなくて
コンサルだのヒーラーだの
言われても、ですね。
悪いけど、まったく意味わかんない。

なんか頼んでも、この調子で
ダメダメなんだろうなーってだけ。

なに考えてるんだまったく。


☆☆☆☆☆

てなことで。

ヒマでもないのに、知らん人に
余計なお世話をしておりますが…笑


こんにちは!

思いが溢れ過ぎて文章苦手になっている
ヒーラー、セラピスト、コーチのための
ブログ文章プロデューサー  大慧亜衣子です。


で。えーと


これ書いた大慧は、
何が言いたかったのかって
コトなんですが、

媒体の特性


って話です。


あ。

媒体と言うのは、ですね。

コンテンツを載せて、
受け手のとこまで運んでくれる
お盆のことです。

お盆が丸かったら、丸い形
お盆が四角かったら、四角い形に
ちゃんと収まるようにモノを載せないと
途中で落としてしまいますわね。

コンテンツを載せる媒体だって
同じことで、ね。

たとえば、
プロ野球を中継するのだって。

テレビとラジオでは、
報道の仕方が違いますよね。

テレビだったら、視覚情報が多いので
試合進行の細かい説明は、いりません。
誰がどこにいて、何をしてなんてことは
見ればわかるもんね。

逆に、あんまり詳しく説明されると
「うるさーい!」って、叫びたくなる。笑

でも、ラジオだったら?

誰がどこにいて、何をしてるか。
そこを細かく言わなかったら、話になりませんよね。

媒体の特性って、そういうことです。


んで……

フェイスブックは。


交流用のリンクを
「友達申請」って言うくらいですから

価値観や趣味の合う人と交流したり
仲良くなれそうな相手と出会ったりする。
そういう、フレンドリーな「お盆」なわけですよ。


そこで、言いますかね?

お友達に「なってもいいよ」ボタンを
今押したばかりの、初対面の人に向かって

「はじめまして! 
コンサルタントの〇〇です。
♢♢の件はいかがですか?!
自分はこんな実績あんな実績ありますので
今なら10パーセントオフでご奉仕中です!」


はああ???
あなた誰???

ですわ。

フレンドリーの、
「フ」の字も感じないでしょ。


もちろん、速攻、ブロックです。
痛すぎて無理。涙


つうことで……


長々と書いてきましたが。


媒体の特性


これ外したら、いっぺんで
「痛い人」直行です。

注意したいですね!


ハートアクセス ライティング

伝えたい思いが溢れすぎて、文章が苦手になっている ヒーラー、セラピスト、コーチのためのブログ文章コーチング。 のべ5000本の原稿に触れ、130万人にメッセージを届けてきたプロの編集者・ライターが、 文章の苦手意識を取り除きながら、あなた本来の魅力を引き出します。 そんな二人三脚サポートで、"大好きなお客様にだけ"ピンポイントで、あなたの思いを伝えませんか?