「聞くだけ」なのに、なぜクロージングが必要なの?

こんにちは。
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ブログの力で夢を叶える ライティングプロデューサーのAikoです。


さて、

セールスやクロージングは、
基本、「聞くだけ」
ということを書きました。

でも、そうしたら……

逆に、どうしてセールスやクロージングを
する必要があるの?

聞いてるだけって、つまり、

何もしなくていいってコトでしょ?


そんな疑問を感じた方もいるかもしれませんね。

そこで、今日は、どうして
セールスやクロージングをする必要があるのか。
という話をします。


では・・・

まず、結論から・・・。



実は、わたしは
重要なことは、

いかにご契約いただくか、より
いかにお申し込みいただかないか

ということだと考えているからです。



はあ? 申し込まれないためにクロージング?

ますます意味わかんない、って思ってます?


説明しますね。


聞けばきっと、あーなんだ、なるほど!って

思っていただけると思うんですが。



セラピストもクライアントも、お互い人間ですから

どうしても、相性というものがあります。

自分とは相性の合わないクライアントさまでも
他のセラピストなら、合うということが
あると思うんですね。

いま、「相性」という言葉で書きましたが、

これは、性格のことばかりではなく、

たとえば、


そのセラピストが得意なメソッドと

クライアントさまのご状況との、相性。

みたいな問題も、あるかもしれません。


そのとき受け入れ可能な人数という、

マンパワー的なキャパの問題も、あります。


プロである以上、

ヒーラーでもセラピストでも、

自分自身の限界を

理解している必要がありますから

無理だな、と感じるときには、

お引き受けしてはいけないのだと思うんです。



だから、

お話をしっかり聞いて。

お引き受けしても大丈夫そうだったら

「お受けします」とお答えすること。


限界を超えているなと思ったら

お申し込みいただかないこと・・・


マーケッティング的な定義とは異なりますが

わたしは、それが、

「クロージング」という手続きを踏む意味だと考えています。



あなたにも、ご参考になれば!

ハートアクセス ライティング

伝えたい思いが溢れすぎて、文章が苦手になっている ヒーラー、セラピスト、コーチのためのブログ文章コーチング。 のべ5000本の原稿に触れ、130万人にメッセージを届けてきたプロの編集者・ライターが、 文章の苦手意識を取り除きながら、あなた本来の魅力を引き出します。 そんな二人三脚サポートで、"大好きなお客様にだけ"ピンポイントで、あなたの思いを伝えませんか?