ブログ中に「世の中に出回っている言葉」を使ってもいいですか?というご質問

こんにちは!

大好きなお客様に囲まれて

大好きなことを10年続く「ビジネス」に!

ブログで夢を叶える

ライティングプロデューサーのAikoです。


今日は、ご質問をいただいたのに

お答えしたいと思います!

「もっとブログを書きたい」って、素敵ですね~!


伝えたいことが、しっかり伝わってる手応えがあると

書くのも楽しいですよね。


そして、そのためには、

自分の魅力をしっかり表現すること! 

これに尽きると思います。^^



さて・・・


それでは、いただいたご質問にお答えしますね。



「世の中に出回っている言葉」


・・・・うん。

流行語とか。本のタイトルとか。

やはりパワフルですものね。


特に、もやもやと言語化できずにいたフィーリングを

うまく表現している言葉と出会うと

「そう! まさに、そのこと言いたかった!」

我が意を得たり、という気持ちになるものです。


たとえば、この、

例として挙げてくださった「断捨離」


「片付けることで、心身ともにスッキリする」

という価値をうまく言い表したスローガンですから

お片づけブームを作っただけでなく、

「言葉」としても、大流行になりました。


そのせいか、いろんな業界で

ご自分のサービス名に取り入れてる方も、

よくお見かけします。



の、ですが。


これは、わたしの考えなので

「絶対」とは、申しませんが。



特に、自分の提供している商品の名前とか、

商品やサービスの定番的なメインコピーとか、

ブログやメルマガのタイトルとか、

そういう・・


自分として、大事な部分。

自分の「顔」の代わりになってくれるような部分に、

ですね。


そういった「他人の言葉」を使うのは、

わたしは、あまり賛成していません。



なぜかと言うと。


・・・ちょっと厳しい言い方に

なってしまいますが。(すみません)



どう頑張っても、

二番煎じにしか見えないから。


まだ、単にお茶会でお喋りしているときや、

ブログの日常記事の中なら・・・とも、思いますが、

基本的には、お勧めしません。



特に、「流行語」なんていうのは、

【 今この時・この場所で 】という

共時性を強く感じてもらえる便利なツールです。


だから、つい使いたくなってしまうし、

わたしも、場を選んで使うことがありますけど。


その一方で、


流行が去った瞬間に古臭くなるっていうことは

意識しておく必要があると思っています。


つまり、何度も使いたい記事や、

何度も見てもらいたいような

自分の「顔」になるような記事には、

使わないっていうことですね。



ご参考になれば!




ハートアクセス ライティング

伝えたい思いが溢れすぎて、文章が苦手になっている ヒーラー、セラピスト、コーチのためのブログ文章コーチング。 のべ5000本の原稿に触れ、130万人にメッセージを届けてきたプロの編集者・ライターが、 文章の苦手意識を取り除きながら、あなた本来の魅力を引き出します。 そんな二人三脚サポートで、"大好きなお客様にだけ"ピンポイントで、あなたの思いを伝えませんか?